伊達流茶祝言

空地音ハーモニーがプロデュースする仙台発の特別な結婚式


 

伊達家八百年の伝統ある祝言の形を現代風のブライダルへ進化した新しい結婚式です。

伊達流茶祝言は、人生の通過儀礼である婚姻の意義を理解すると共に、鄙(ひな)の歌人と称された伊達政宗公の美意識と伊達家八百年の歴史の中で培われてきた風格、そして武家文化の品格を現代に受け継ぐものです。
伊達家18代当主伊達泰宗氏の献香之儀・後見、仙台藩作法指南役池田峯公氏のお点前夫婦契盃の一福による茶祝言を伊達流茶祝言といいます。

全国的に洋風ウェディングマーケット(東京流)が主流ではありますが、和の心は私たち日本人のDNAに確実に存在し、伝統と格式を感じさせる和婚のニーズは存在します。
「おふたりらしい、おふたりだけの」、というアレンジを求められる今だからこそ、尊ぶべき歴史、型や決まり事の意味をおふたりが知り本当に輝けるご提案が大切と考えます。
代々続く家と家との結びつきで誕生する自分であることへの認識と、お互いは勿論、ご両親、関わる全ての方への感謝、相手を認めこれからの未来を共に歩み続けることを決意する日。おふたりの縁を尊び、家族の心が通い合い、心・時間といった目に見えないものの美しさまで追求する伊達流茶祝言を提案いたします。


伊達流茶祝言


 


 

伊達流茶祝言の流儀


伊達家18代当主伊達泰宗氏の献香之儀・後見、仙台藩作法指南役池田峯公氏のお点前夫婦契盃の一福による茶祝言を伊達流茶祝言といいます。
式に先立ち、伊達家18代当主による献香之儀で茶室を清め、当主の後見をいただき仙台藩作法指南役池田峯公氏のもと茶室にて伊達流茶祝言をおこないます。

※政宗公と北の銘茶「伊達茶」
約400年前、伊達六十二万石で知られる仙台藩祖伊達政宗公は茶の湯の文化を仙台に伝えるべく京都宇治より茶を移植し栽培を推奨しました。北限の地、桃生町(宮城県石巻市)の鹿島茶園には当時植えられた茶の樹が存在し、今も変わらぬ茶栽培がおこなわれています。


監修・コーディネート

伊達家18代当主
伊達 泰宗 氏

仙台藩作法指南役
池田 峯公 氏

衣装

新郎の装束は黒紋付

新婦の装束は白無垢

アイテム

お二人のためにあわせて選んだお道具の取り合わせと室礼。
伊達家18代当主監修による誓詞を作成、後見として当主の花押が付きます。



対象となるお客さま

・仙台にゆかりのあるすべてのカップル

・どちらかが仙台藩ゆかりの出身で結婚式を考えている全ての方々

・出身が仙台藩ゆかりの方で故郷ウェディングを検討中の方々

・海外から日本にきての逆海外挙式を検討中の方々

・人生の通過点の中にある結婚5年10年15年20年25年30年目等の節目を迎える方々

・結納式、婚約式を考えている方々


 

式次第



一、参列者着席

伊達流茶祝言 一、参列者着席先に両親・親族が着席し、新郎新婦を見守ります。


二、献香之儀

伊達流茶祝言 二、献香之儀伊達家18代当主 伊達 泰宗氏より、清めの献香をさせていただきます。


三、新郎新婦席入り

伊達流茶祝言 三、新郎新婦席入り新郎・新婦の順で入場し、皆様に向かって左側が新郎、右側に新婦が着席します。


四、開式

伊達流茶祝言 四、開式司婚者が開式のことばをのべます。




五、夫婦契盃之儀

伊達流茶祝言 五、夫婦契盃之儀新たに一家を興し繁栄と幸福を願い「一福の濃茶」にて和合の証を誓いあう儀式です。


六、交環之事

伊達流茶祝言 六、交環之事指輪の交換。合せ拍手にて夫婦となる契りを結びます。


七、誓詞奏上

伊達流茶祝言 七、誓詞奏上皆様の前で誓いの言葉を述べていただく儀式です。


八、閉式

伊達流茶祝言 八、閉式司婚者が閉式のことばをのべます。




九、ご祝辞

伊達流茶祝言 九、ご祝辞伊達家18代当主 伊達 泰宗氏より、ご祝辞をいただきます


十、記念撮影

伊達流茶祝言 十、記念撮影新郎新婦様を囲み、御当主とご参列の皆様で集合写真を撮影させていただきます。


春夏秋冬でいろいろアレンジできます。

夏のガーデンでおこなうお茶式、野外でも風炉を用いておこなうのも風情があります。
クリスマス茶会風のお茶式もできます。お気軽にご相談くださいませ。

空地音ハーモニーの伊達流茶祝言にご興味のあるかたは、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

2015年より受付開始!


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